ポーカープレイヤーの頂上決戦・WSOPとは?その歴史や賞金も紹介!

ポーカープレイヤーの頂上決戦・WSOPとは?その歴史や賞金も紹介!

今年は5月31日~7月20日まで開催で、現在大会真っ只中のポーカープレイヤーの頂上決戦・WSOP。この大会をわかりやすく皆さんにお伝えするのが、今回の記事です。それでは早速、称号も賞金も憧れのWSOPについてご説明していきましょう。

WSOPとは

WSOPとは、規模も賞金も世界最高峰のポーカーの大会のことです。「World Series Of Poker」を略して「WSOP」と呼ばれており、この大会の優勝者は紛うことなき「ポーカーのNo.1王者」となります。

毎年5〜7月の約2ヶ月間に渡って、世界中から述べ1万人以上のポーカープレイヤーがラスベガスに集結。WSOPの大会期間中、人気イベントなどの様子は全米でテレビ中継されるほどの人気ぶりです。イベントでは、一般的な「ノーリミットホールデム」のルール以外にも、「オマハポーカー」や「セブンカードスタッドポーカー」というような様々なルールのポーカーを楽しむことが出来ます。

また賞金額も夢のような金額となっており、メインイベントは賞金総額80億円を超えることもあります。今年のメインイベント1位は、賞金10,000,000ドル(約1,385,000,000円)を獲得することができます。

WSOPの歴史

WSOPは、1970年から開催されており、今年で53年目になります。今でこそ大きく華やかで世界から注目される世界トーナメント大会になっていますが、開催開始当時は規模も小さくホテルの一室でプレイされていたのだそうですよ。1973年からテレビ放送が始まり、徐々にその知名度を上げていきました。

大きな転機となったのは、2003年。オンラインのサテライトをたった10,000円で勝ち進み、WSOPメインイベントへの出場権を手に入れた、アマチュアのクリス・マネーメイカー氏がなんと本戦で優勝を手にしたのです!約270,000,000円の賞金を受け取り、リアルアメリカンドリームを掴んだクリス氏の話を機に、WSOPの名前は有名となり、次のアメリカンドリームドリームを手に入れようと参加者が増え始めました。

WSOPへの参加資格について

年齢要件

21歳以上であれば、大会に参加できます(プレイ当日に21歳になっていればOK)。シニアイベントに参加するためには、プレイ当日50歳である必要があります。また、スーパーシニアイベントに参加する場合は、プレイ当日に60歳である必要があります。

イベント料金

実はこのWSOP、21歳以上でイベント料金を払えば誰でも参加できるんです。

2022年のWSOPでは、最低額400ドル(約56,000円)から最高額250,000ドル(約34,653,500円)までの様々なトーナメントが開催されます。もちろん実力は必要ですが、夢が広がりますよね。

オンライン参加も可能

2020年からコロナの影響を受けオンラインでのトーナメントも開催されるようになりました。ラスベガスまで行かなくても参加できるということは、夢もチャンスも広がります!

WSOP2022 での日本勢の活躍について

現在開催中の大会から、日本人のゴールドブレスレット獲得速報が届いています!6月30日に行われた『Event #60: $10,000 Short Deck No-Limit Hold’em($10,000ショートデッキノーリミットホールデム)』にて、Shota Nakanishi さんが優勝を果たし、賞金 277,212ドル(約38,400,000円)を獲得したんです!!

他にも、入賞して賞金を手にした日本勢も何人もいます!カードゲームと言えども、『勝負の世界』で日本勢が頑張っている姿は素晴らしいですね。

最後に

この記事で、「大会に出たい!」とまでは思わなくても、ポーカーって楽しそうと少しでも思われたなら、ポーカーで勝つために重要な3つのことを参考にしながら、是非始めてみてはいかがでしょうか?もしかしたら、コミュニケーションツールとしても使えたり、新しい才能に気付くかもしれません!

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